人気のある記事だけいくつかまとめておきます。
ここ最近、わたくしKO-MATSUSHIMAを知られた方は参考がてらに。
大阪教育大付属小学校での課外授業の様子を書いたこちら
課外授業!?
http://ko-matsushima.blogspot.jp/2010/12/blog-post.html
Pioneer RMX-1000の解説動画を制作した際の記事
Pioneer RMX-1000
http://ko-matsushima.blogspot.jp/2012/10/pioneer-rmx-1000.html
Skintのお仕事でDJ Magからインタビューを受け、記事にしていただいた事
Kidda "HOTEL RADIO" Mini Mix by Ko Matsushima on DJ Mag
http://ko-matsushima.blogspot.jp/2012/01/kidda-hotel-radio-mini-mix-by-ko.html
普段の現場への持ち物一覧とMSPCのオススメバッグについて
MSPC PRODUCT DIG4 "BACKPACK 02"
http://ko-matsushima.blogspot.jp/2011/07/mspc-product-dig4-backpack-02.html
上記の続きでもあります。最近の機材環境について
私の現場での使用機材環境(2013秋)
http://ko-matsushima.blogspot.jp/2013/11/2013.html
最近の記事ですが、私のやり方について
やっているだけの継続は練習ではない 頭脳を使う時短練習
http://ko-matsushima.blogspot.jp/2013/11/blog-post.html
2013年11月21日木曜日
2013年11月11日月曜日
やっているだけの継続は練習ではない 頭脳を使う時短練習
多くの方に「どうすればもっとうまくDJできるようになるか」と聞かれることがあります。
そこで、私なりの練習方法について記事にしておきたいと思います。あくまで主観ですのでこの通りにするのがベストとは言えません。私のようなスタイルの場合この方法があてはまるというだけです。参考にならない方も多くいるでしょう。各自自分なりの練習方法見つけてくださいね。
まず練習と言う場合、多くの人が実際に、
CDJやターンテーブル、PCコントローラーを目の前にして触ってとにかく慣れる=練習
と思いがちですが、そこが間違いだと思います。そのような練習はとにかく
「時間のムダになる可能性が非常に高い」
という事を認識してください。練習USTでーす、とか練習でとにかく曲を繋いでるだけの人は特にこのパータンに当てはまります。また自分の録ったミックスを聞き直してるだけの人も同じくです。その時間あるなら、つなぐ前のオリジナルの曲を聞いて小節数の構成把握のメモとるほうがはるかに効率的です。
CDJやターンテーブル、PCコントローラーを目の前にして触ってとにかく慣れる=練習
と思いがちですが、そこが間違いだと思います。そのような練習はとにかく
「時間のムダになる可能性が非常に高い」
という事を認識してください。練習USTでーす、とか練習でとにかく曲を繋いでるだけの人は特にこのパータンに当てはまります。また自分の録ったミックスを聞き直してるだけの人も同じくです。その時間あるなら、つなぐ前のオリジナルの曲を聞いて小節数の構成把握のメモとるほうがはるかに効率的です。
繰り返すだけの練習は「建設的な学び」にはならず、単純にやっているだけを継続している「短絡的な学び」「楽観的な学び」になってしまうでしょう。さらにやっかいな事に、DJプレイの練習には「楽しさ」という危険な猛毒がついてまわるので、自分のプレイを客観的に捉える能力を失い、自分が気づかぬうちに「悪いクセ」を覚えてしまい、せっかくの練習自体がマイナス効果を生み、その「悪いクセ」から脱却するのに、さらに多くの練習時間がかかるという最悪な悪循環を生みます。
「練習した」度合いの指標として、その行動に費やした時間を上げがちです。「今週は◯◯時間練習した!◯◯分もミックスした!」というように。しかし、多くの時間を費やすだけでは上手にはなれません。意図的に目標をもって効率よく練習することとは、また別のことです。それは単純に練習をしている"風"のムダな時間消費活動です。
やっているだけの継続は練習ではないのです。
やっているだけの継続は練習ではないのです。
大事なのはどのような内容の練習をしたかどうかです。
では何が必要かというと「意図的に頭脳を使う練習方法」です。
意図的に頭脳を使うために必要なのは
何が問題なのか
どうなりたいのか
まずこの2つの問題をきちっと定義し、分析してください。
自分は何が出来ない、苦手なのか。自分の憧れているDJさんのどの部分に憧れているのか。なぜ憧れの人は人に惹かれるプレイをするのか。
自分は何が出来ない、苦手なのか。自分の憧れているDJさんのどの部分に憧れているのか。なぜ憧れの人は人に惹かれるプレイをするのか。
はっきり分析してください。苦手な部分はどう苦手なのかきちっと検証しましょう。現場での録音、練習ミックスの録音を聞き直して苦手な部分を洗い出しましょう。
その後、次に自分が憧れている人の特徴を徹底的に調べましょう。その人の事をなぜいいと感じるのか、どのようにどこからミックスしているのか。
「やっぱあの人はもってるグルーブが違うからさー真似できないよねー」とか言う人がいますが、断言します。必ず真似できます。
真似出来てない、参考にできてないのは
真似出来てない、参考にできてないのは
あなたの練習方法が間違っている=定義・分析・検証といった頭脳を使った科学的プロセスを伴った練習をしていないから
です。
この定義・分析・検証は今のデジタルDJ時代ではかなりしやすくなっています。
機材の仕組み・曲の構成の把握・小節数の把握・音色の把握・キーの把握・グルーブの違いの把握
今の時代の恩恵をめいいっぱい受けて、効率よく定義→分析→検証→下準備とつなげてください。インターネットで海外の文献たくさん読んでください。ハーミニクスミキシングの記事、選曲構成の記事、機材のテクニカルな使い方の記事、たくさん転がっています。YoutubeにHow Toの動画たくさんあります。(英語わかりませんっていう人は、自分がチャレンジしようとしてるカルチャーがどこからやってきたものか考え直してください。単純です。英語の勉強すればいいんです。今の時代英語なしに分析能力上げることは不可能に近いです。)
機材の仕組み・曲の構成の把握・小節数の把握・音色の把握・キーの把握・グルーブの違いの把握
今の時代の恩恵をめいいっぱい受けて、効率よく定義→分析→検証→下準備とつなげてください。インターネットで海外の文献たくさん読んでください。ハーミニクスミキシングの記事、選曲構成の記事、機材のテクニカルな使い方の記事、たくさん転がっています。YoutubeにHow Toの動画たくさんあります。(英語わかりませんっていう人は、自分がチャレンジしようとしてるカルチャーがどこからやってきたものか考え直してください。単純です。英語の勉強すればいいんです。今の時代英語なしに分析能力上げることは不可能に近いです。)
では、実際に私の場合でお話すると、CDJやターンテーブル、PCコントローラーを目の前にして触って練習するということはほとんどしません。必要ないからです(※1)。
ではなぜ必要ないかというと、事前に定義・分析・検証を行い、楽曲・機材共に全てを把握し、全て、
想像=イマジネーションできるトレーニング
をしているからです。
想像=イマジネーションできるトレーニング
をしているからです。
楽曲に関してはすべてマーカー付けとクリップの整理により、どの小節数・拍数でどの音色が入ってくるか、減っていくかを事前にAbleton上で把握してる。
↓
結果、実際にミックスしなくてもどのように混ざっていくかは頭でシュミレーションできる。(それはTraktorでもRekordboxでもCDでも秒数拍数メモすればできます)
エフェクター、ミキサーに関してはどのエフェクトをどの拍数(1/4拍や1/8拍)でかければどのような効果がでるか把握してる(※2)。
↓
結果、実際にエフェクター操作しなくてもどのようにエフェクトがかかっていくかは頭でシュミレーションできる。
選曲、構成に関してはこれまでの経験上どのような曲をどうかければ効果ができるかを把握してる。
↓
結果、実際にやってみなくてもどのように盛り上がるかは頭でシュミレーションできる。
ですので、必要なのは実際の触っての練習ではなく、
曲の構成の把握に時間をかける
↓
通勤通学時などにiPodとメモするアプリがあればいつでもどこでも可能
エフェクト、ミキサーでのミックス構成のイマジネーション
↓
頭で想像してエフェクトをかけるので、iPodがあればいつでもどこでも可能。むしろなくても可能。頭で音楽鳴ってればそれでよい。
選曲構成経験蓄積
↓
自分がうまいと思う人のプレイを見にいき、選曲、曲順、どこまでかけるか、どのようなエフェクトか等を時間軸(→重要)に基いて整理して把握する。人の流れ、空調、照明全てに注視しましょう。Shazamとメモアプリがあればどこでも可能(酒飲みながらぼーっと見てるだけとか全く意味ありませんからね)
実際の機材を目の前にした練習時間というのは制限があります。しかし、日常生活の中でなかでイマジネーションに費やす時間はたくさんあるのです。その時間を練習時間としてください。その時間で練習できるような「意図的に頭脳を使う練習方法」を行ってください。
ミックスやエフェクト、マッシュアップ等アイデアが浮かぶとすぐに、私は想像の中でそれを組み立て始めます。今までのデータから定義・分析・検証し、そこから科学的プロセスを伴って処理できない問題はめったにありません。すべての影響を計算すれば、結果は事前に予測可能です。
このやり方ですと、実際に機材を目の前にした練習時間は少なくすむはずですし、かつ非常に生産性の高いものになるでしょう。
(定義・分析・検証含めた)下準備とイマジネーション、プラスアルファ実際の少しの練習、すべてを意図的に頭脳を使い、科学的プロセスを伴うことで飛躍的にあなたのスキルは伸びると思います。時間は全人類に平等で、限りあり、貴重なものです、なりたい自分像があればそれに近づくための生産性の高い練習を行ってくださいね。
※1 私が実際の機材を目の前にあまり練習しない理由にはもう1つ理由があって、それは、イマジネーションの時点で止めておく事が実際の現場でのモチベーションアップにつながるからです。この組み合わせはうまくいきそうだなーとか、ここでこのエフェクトはうまくかかりそうだなぁーというイマジネーションだけで止めておくのです。それは家では実際にせず、現場でやるほうが自分のプレイに好影響なので。モチベーションが一番高いピークをお客さんがいる前に持っていけるんです。これは特に自分が飽き症というやむを得ない性格の持ち主が所以の部分も大きいですけどね。
※2 練習という時間より機材の分析・検証に多くの時間を割きます。新機材は説明書完璧に読みこなし、ブロックダイヤグラムを覚えます。説明書こそが機材の製作者の意図が最大限反映された文献です。一つ一つの機能を頭でシュミレーションできるまで覚えます。この分析・検証のおかげで、それ以降の普段の日常の時間、CMから流れてくる音楽に対して頭の中でエフェクトをかけてみたり、鼻歌にエフェクトをかけてみたりとイマジネーションで処理していくことができます。「触って慣れる練習」ではなく「触らなくても慣れる練習」が重要です。クリエイティビティを高めましょう。
http://ko-matsushima.blogspot.com/2013/11/blog-post.htmlやっているだけの継続は練習ではない 頭脳を使う時短練習
2012年10月5日金曜日
Pioneer RMX-1000
Pioneer RMX-1000の解説動画を撮影しました。
初心者の方でもわかりやすいように基本的な事をたくさん盛り込んで10分以内にまとめてありますので、ぜひ興味あるかたは見てみてくださいね。面白い機材ですし、わからないことはTwitter経由とか直接僕のプレイする現場で聞いてみてくださいな。いつでもお答えしますんで。お気軽に。
さらにこのRMX-1000を使った僕のプレイ動画がDJ SOUNDS.COMに掲載されてます。僕としては3回目の掲載になります。
Fedde Le Grand、Laidback Lukeのお隣に載っております!嬉しいですね。
http://ko-matsushima.blogspot.com/2012/10/pioneer-rmx-1000.htmlPioneer RMX-1000
2012年1月23日月曜日
Kidda "HOTEL RADIO" Mini Mix by Ko Matsushima on DJ Mag
昨年末にSkint Recordsの依頼でKiddaのニューアルバムのリミキシーズをDJ MIXする動画を撮って欲しいと依頼があって、制作いたしました。収録分数と収録曲はSkint側の指定で、後は自由にやってよかったのですが、試行錯誤しつつ、先方ともコミュニケーションとりつつで、非常にいい内容のものが出来上がったと思います。僕自身もとてもクリエイティブな時間を過ごせて大変勉強になりました。
Pioneer DJM-900 Nexusでしかできないテクニックもいくつかやっていますのでぜひ御覧ください。
動画アップ後早速、TOP 100 DJランキングでお馴染みのイギリスのDJ Magからインタビューが来てそちらにも答えさせていただきました。
自分が高校生の頃タワーレコードで毎月DJ MAGを買っていたので、なんとも言えない感慨深いお仕事となりました。
http://www.djmag.com/news/detail/3132
動画はこちら。
Kidda's New Album "HOTEL RADIO" Mini Mix by Ko Matsushima
00:00-02:03 "Wanna Be Loved (Kidda's One More Thing Mix)" / Kidda
02:03-03:09 "The Whistler (Subskrpt Remix)" / Kidda
03:09-04:28 "Wanna Be Loved (Kidda's One More Thing Mix)" / Kidda
04:28-05:13 "The Whistler (Subskrpt Remix)" / Kidda
05:13-07:34 "Wanna Be Loved (Stupid Fresh Remix)" / Kidda
07:34-09:20 "The Whistler (The Living Graham Bond Remix)" / Kidda
Skint Entertainment
http://www.skintentertainment.com/
Kidda
http://www.facebook.com/iamkidda
Ko-Matsushima
http://www.facebook.com/komatsushima
Now on Sale
"HOTEL RADIO" / Kidda (Skint Records)
Under The Sunの大ヒットから3年!Kiddaのニューアルバムは、聞くだけで毎日がカラフルに彩られる珠玉のボーカルチューンが勢ぞろい。ヒップホップ、ディスコ、エレクトロ、ダブステップ、ロックといろんな要素たっぷりで、ブライトンビーチに思いを馳せる、陽気でハッピーな天気良好晴れ晴れサウンド!本国イギリスでも軒並み高評価の本アルバム。ハッピーオーラに包まれるポップでダンスな一枚!
Beatport
http://www.beatport.com/release/hotel-radio/816249
iTunes (JP)
http://itunes.apple.com/jp/album/hotel-radio/id463445484
Amazon (JP)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005CHZT70/
http://ko-matsushima.blogspot.com/2012/01/kidda-hotel-radio-mini-mix-by-ko.htmlKidda "HOTEL RADIO" Mini Mix by Ko Matsushima on DJ Mag
2011年11月8日火曜日
DJ SOUNDS.COMにて
DJM-2000のオフィシャルプロモーション映像に続き、先日の"Diabla (Metrik Remix)" / Funk D' Voidと
"Flashback (Accapella)" / Calvin Harrisをリアルタイムにマッシュアップしたsoundcheck? vol.4動画がPioneerヨーロッパのDJ SOUNDS.COMに取り上げていただいております。
Laidback Luke、Kissy Sell Outときて、その下に載ってますね。かなり光栄です。
http://www.djsounds.com/09/12/your-djsounds-ko-matsushimas-drum-bass-flashback
Laidback Luke、Annie Macのお隣に!というかJames Zabielaの上で個人的にアガりました。
また、楽曲制作系の老舗サイトGearjunkies.com内でも紹介記事掲載されております。
http://www.gearjunkies.com/news_info.php?news_id=6730
http://ko-matsushima.blogspot.com/2011/11/dj-soundscom.htmlDJ SOUNDS.COMにて
2011年8月27日土曜日
ザ・インタビューズ
ザ・インタビューズのサービスに登録しました。僕のページはこちらです。
http://theinterviews.jp/ko-matsushima
どのようなページかというと第三者(どなたからの質問かは僕にはわかりません)の方からの質問にどんどん答えていくインタビューサイトです。
質問する側も匿名でできるので気軽にいろんな質問を投げつけれるサービスになっています。
いまいちわかりにく方とかはこのあたりが詳しいかもしれません
→[webサービス]気になる人に質問☆ ザ・インタビューズ
http://webcre8.jp/use/use-service-theinterviews.html
登録は無料でメアドとパスワードの設定だけです。登録しないと質問はできません。匿名で質問するサービスなのでその辺りはしょうがないのですかね。
僕自身もTwitterやメールでいろんな質問(機材的な事や音楽的なこと)いただくのですが文字数が限られていてしっかり書き切れないことも多いので、有効活用というかお役にたてればと思います。
http://ko-matsushima.blogspot.com/2011/08/blog-post_27.htmlザ・インタビューズ
2011年8月3日水曜日
Facebook Fan Page
Facebookのファンページを作りました。
http://www.facebook.com/komatsushima
Facebookユーザーの方々で興味あればぜひ!
海外向けなので英語でのコンテンツが多いですが、「いいね!」(Like!)ボタン押してやってくださいね。
「いいね!」押してくれた人限定で下記の2作品をFREEダウンロードできるようにしてます。
"Two Months Off" (KM & EL 2010 Remix) / Underworld
"Lierne" (Mark Knight Co-Production Competition) /Mark Knight,Ko Matsushima & Erich Logan
特に"Two Months Off" (KM & EL 2010 Remix) / Underworldのほうはあまり配ったり、Soundcloud上でもダウンロード可にしてなかった作品です。
やり方ですが、
左側のオレンジの線で丸く囲まれた「ウォール」「基本データ」と並んでる下の「Welcome」をクリックしてください。
クリック後表示される画面の、同じくオレンジの線で丸く囲まれた「いいね!」を押してもらうと、オッケーです。
その後、画像が変わって「Special contents FREE Download」と表示されて2曲のダウンロードリンクが表示されると思います。あとはURLを直接クリックでダウンロードできます。
今後も新しい曲のプレビューや、マッシュアップ等もこちらのファンページ先行でダウンロード出来たり聞けたりするようにしますのでぜひぜひご参加くださいな。
http://www.facebook.com/komatsushima
Facebookユーザーの方々で興味あればぜひ!
海外向けなので英語でのコンテンツが多いですが、「いいね!」(Like!)ボタン押してやってくださいね。
「いいね!」押してくれた人限定で下記の2作品をFREEダウンロードできるようにしてます。
"Two Months Off" (KM & EL 2010 Remix) / Underworld
"Lierne" (Mark Knight Co-Production Competition) /Mark Knight,Ko Matsushima & Erich Logan
特に"Two Months Off" (KM & EL 2010 Remix) / Underworldのほうはあまり配ったり、Soundcloud上でもダウンロード可にしてなかった作品です。
やり方ですが、
左側のオレンジの線で丸く囲まれた「ウォール」「基本データ」と並んでる下の「Welcome」をクリックしてください。
クリック後表示される画面の、同じくオレンジの線で丸く囲まれた「いいね!」を押してもらうと、オッケーです。
その後、画像が変わって「Special contents FREE Download」と表示されて2曲のダウンロードリンクが表示されると思います。あとはURLを直接クリックでダウンロードできます。
今後も新しい曲のプレビューや、マッシュアップ等もこちらのファンページ先行でダウンロード出来たり聞けたりするようにしますのでぜひぜひご参加くださいな。
http://ko-matsushima.blogspot.com/2011/08/facebook-fan-page.htmlFacebook Fan Page
2010年12月10日金曜日
課外授業!?
twitterのほうでは書いてましたが、先日、教育大付属小学校で行われた総合学習の授業の一環で、いろんな方面で仕事をしている人を招いて講演をする特別参観授業へ行ってきました。
内容的には小学校6年生の児童たちがいろんな仕事の人を見て学ぶというものでした。私の他にはデザイナー、カメラマン、パティシエ、研究者、ゲームクリエイターさん等々と様々。
私はCDJでのDJプレイとAbletonでサンプリングから楽曲をつくっていく話をしてきました。
音楽室でPioneer CDJ-2000、DJM-800と、iPad、Kaossilator、サンプリング用マイク等がスタンバイ。

もちろんiPadとTouch OSCもフル活用!

みんなには自分のCD持ってきてもらってCDJでつないで遊んだりエフェクトかけたりしました。女子のほうがウマイのは何故だ!?笑

みんな興味津々のCDJ-2000クン。中盤ではDJM-800についないだマイクで遊んだり、声を録音して、USBメモリに戻してCDJ-2000で即スクラッチしてみたりと有意義でした。

最後は質問大会。あと、後ろに映ってるAbletonではさくっとサンプリングした音源でラフなトラックをつくってみたりしました。

こういった最新の機器に触れ合うこと自体おもしろいと思いますし、少しでもこういう技術、そして音楽へ興味持ってくれればいいですよね。
余談ですがみんなに持ってきてもらったCDですが、半分くらいはパッケージCDでしたが、半分はMP3を焼いたCD-Rを持ってきていました。時代を反映してるというかなんというか。オモシロイ結果でしたね。もっとCD-R多いかと思ったけど、年齢の問題かな。中高生でも同じようなことしみてたいですね。
今回の企画で呼んでくださった大阪教育大付属平野小学校の校長先生ならびに、音楽の先生には感謝しております。理解力に感動しました。
関西の教育機関では神戸電子専門学校の福岡校長先生が、私の知る限りこういったことに非常に理解を示して教育に取り組んでらっしゃるのですが、大阪教育大付属平野の校長先生も凄いですね。
そして今回この企画のお話をPioneerさんに相談したら教育事業のためならと、一瞬で快諾してCDJ-2000を2台貸し出ししてくれました。Pioneerさんありがとうございました!素晴らしい対応に感動しました。
またこういう事してみたいですね。興味ある教育機関の皆さん!連絡お待ちしてます!(ブッキングオファー?笑)
内容的には小学校6年生の児童たちがいろんな仕事の人を見て学ぶというものでした。私の他にはデザイナー、カメラマン、パティシエ、研究者、ゲームクリエイターさん等々と様々。
私はCDJでのDJプレイとAbletonでサンプリングから楽曲をつくっていく話をしてきました。
音楽室でPioneer CDJ-2000、DJM-800と、iPad、Kaossilator、サンプリング用マイク等がスタンバイ。
もちろんiPadとTouch OSCもフル活用!
みんなには自分のCD持ってきてもらってCDJでつないで遊んだりエフェクトかけたりしました。女子のほうがウマイのは何故だ!?笑
みんな興味津々のCDJ-2000クン。中盤ではDJM-800についないだマイクで遊んだり、声を録音して、USBメモリに戻してCDJ-2000で即スクラッチしてみたりと有意義でした。
最後は質問大会。あと、後ろに映ってるAbletonではさくっとサンプリングした音源でラフなトラックをつくってみたりしました。
こういった最新の機器に触れ合うこと自体おもしろいと思いますし、少しでもこういう技術、そして音楽へ興味持ってくれればいいですよね。
余談ですがみんなに持ってきてもらったCDですが、半分くらいはパッケージCDでしたが、半分はMP3を焼いたCD-Rを持ってきていました。時代を反映してるというかなんというか。オモシロイ結果でしたね。もっとCD-R多いかと思ったけど、年齢の問題かな。中高生でも同じようなことしみてたいですね。
今回の企画で呼んでくださった大阪教育大付属平野小学校の校長先生ならびに、音楽の先生には感謝しております。理解力に感動しました。
関西の教育機関では神戸電子専門学校の福岡校長先生が、私の知る限りこういったことに非常に理解を示して教育に取り組んでらっしゃるのですが、大阪教育大付属平野の校長先生も凄いですね。
そして今回この企画のお話をPioneerさんに相談したら教育事業のためならと、一瞬で快諾してCDJ-2000を2台貸し出ししてくれました。Pioneerさんありがとうございました!素晴らしい対応に感動しました。
またこういう事してみたいですね。興味ある教育機関の皆さん!連絡お待ちしてます!(ブッキングオファー?笑)
http://ko-matsushima.blogspot.com/2010/12/blog-post.html課外授業!?
2010年11月8日月曜日
DJ SOUNDS.COMに掲載されました! Your DJsounds Ko Matsushima

↓こちら↓
Your DJsounds - Ko Matsushima | DJsounds, a Vlog for DJs - by Pioneer DJ
http://ko-matsushima.blogspot.com/2010/11/your-djsounds-ko-matsushima-djsounds.htmlDJ SOUNDS.COMに掲載されました! Your DJsounds Ko Matsushima
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